「美谷稲荷神社」
創建は文政6年(1823)5月、場所請負人の
柳谷庄兵衛が祀ったことに始まる。
江戸時代に松前藩によって作られ、
箱館の発達を支えた仕組みでもある
場所請負制。
場所請負人は松前藩の上級家臣に
運上金(税金)を支払い漁場経営を
請け負っていました。
かつてはニシン漁で栄えた寿都湾。
場所請負人は単なる商人としてだけではなく、その地域の発展に大きく貢献し尽力されました。
神社建立の背景には豊漁、そして人々の安全や繁栄への願いがあったのではないでしょうか。ありがとうございました🙏