@じゅん猫陸上食べ物好きチャン
雷門(かみなりもん)とは、東京都台東区浅草にある浅草寺(せんそうじ)の総門(山門)であり、東京を象徴する有名なランドマークです。
• 正式名称:風雷神門(ふうらいじんもん)
• 名前の由来:門の向かって右側に「風神像」、左側に「雷神像」が祀られていることから
• シンボルの大提灯:門の中央に下がる赤い大提灯は、高さ約3.9m、直径約3.3m、重さ約700kgあります。
• 裏側の見どころ:提灯の裏側(本堂側)には龍の彫刻があり、門の北側には「天龍像」と「金龍像」が安置されています。
歴史
• 創建:平安時代の天慶5年(942年)、武将の平公雅(たいらのきんまさ)によって駒形付近に建てられたのが始まりと伝わります。鎌倉時代以降に現在の場所へ移され、風神・雷神像が安置されました。
• 度重なる焼失と再建:江戸時代末期の1865年(慶応元年)の火災などで焼失し、長らく門がない時代が続きました。
• 現在の姿の誕生:1960年(昭和35年)、パナソニック(当時:松下電器産業)の創業者である松下幸之助の寄進により再建され、現在の大提灯も奉納されました。大提灯は定期的に掛け替えが行われています。