この映像『AI阿弥陀経』は、龍岸寺の池口住職が『阿弥陀経』を読経するのに合わせ、AI映像アーティスト・AURORA AURA氏の手によるAI映像で経典の世界観をありありと御本尊前に投影するという画期的な試みであり、2025年11月30日に京都・龍岸寺の超十夜法要2025で初上演されました。本動画は、そのときに御本尊前に投影された映像です。ライブの様子は以下の動画でご覧いただけます。
• AI阿弥陀経【超十夜法要2025アーカイブ】
●超十夜法要
龍岸寺では、浄土宗で古くよりつとめられてきた十夜法要をハックした念仏アートフェス「超十夜祭」を2015年より実施してまいりました(ただし2015~2017年は「十夜祭」)。
イベント詳細:https://ryuganji.jp/events/8347/
●阿弥陀経
『阿弥陀経』は、「浄土三部経」のひとつとして浄土宗で古くから重んじられてきた経典です。その内容を概説すると次の通りです。
「本経は、釈尊が舎衛国祇樹給孤独園において何度も舎利弗に呼びかけながら説示する。まずは西方十万億土の彼方に極楽の世界があって、そこに阿弥陀仏が実在し説法を施していると明かす。次いで、極楽が極楽たる所以である、もろもろの苦しみがなく、ありとあらゆる幸福感に満ちた様相や、無量光・無量寿たる阿弥陀仏の所以、さらには極楽に生じた者の証果を示して極楽往生を願うよう勧め、少善根によっては生まれ難い極楽への往生には、名号の執持によってこそ命終に阿弥陀仏をはじめとする聖衆の来迎があるとして、阿弥陀仏に関するこうした称説を聞く者は極楽へ往生すべきであると教示する。さらに釈尊同様、六方の諸仏が阿弥陀仏の不可思議功徳を称讃し、この経を信ずべきことを広長の舌相を出して証誠し、加えて諸仏は諸仏が説く仏名と経名を聞く者を護念すると説く。そして諸仏と釈尊は互いの不可思議功徳を称讃し、諸仏は釈尊がこの五濁の世にこうした難信の法を説いたことを称讃し、釈尊自身もそれが「甚難」なことであったと述べてこの経を説き終える。すると、舎利弗をはじめとする聴衆は法悦にひたりながらその場を去り、本経が終わりとなる。(浄土宗大辞典)
本映像作品では、経典の核心である「極楽浄土の息を呑むような情景」と、阿弥陀如来が聖衆とともに魂を迎えに現れる「阿弥陀来迎」の視覚化に重点を置きました。
●浄土宗龍岸寺 公式YouTubeチャンネル《龍岸寺ナムナムTV》 / @7676tv
【浄土宗 龍岸寺】|一緒にツクろう。新しいお寺のカタチ。
■ホームページ:https://ryuganji.jp
■龍岸寺インスタグラム: / kyoto_ryuganji
■龍岸寺X:https://x.com/kyoto_ryuganji
■住職X: https://x.com/senrenja
————————————-
AI阿弥陀経
【映像】
Director: AURORA AURA / aurora.aura_ai
AI & Digital Tools: Midjourney, Nano banana Pro, Midjourney Video, Kling,
Wan, Veo, Hailuo, Vidu, PixVerse, Higgsfield, Marble, Toripo, Adobe Photoshop,
Adobe Premiere Pro, Topaz Gigapixel, Topaz Video AI, Topaz Astra, SuperSplat
【音楽】
Music Production Planning & Composition / Mixing: AURORA AURA / aurora.aura_ai
Mixing & Mastering: 水鏡 / @水鏡1123
Tools: Suno AI
Copyright (c) AURORA AURA, 2025. All rights reserved.
——–
#sunoai #aifilm #ai動画 #aimovie #aianimation #viduai
#higgsfield #pixverse #midjourney #klingai #龍岸寺 #阿弥陀経 #Amidasutra