湧泉の宿「ゆあむ」 https://a.r10.to/h5RV9n
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https://www.youtube.com/channel/UCIODXGYNem27KmBvSS8euuw
湧泉の宿「ゆあむ」は兵庫県の北西部に位置する湯村温泉にあるホテルで、兵庫県の伝統工芸品である「豊岡杞柳細工」をモチーフにして、「編む」のコンセプトで館内をデザインするとともに、 湯治を意味する「湯浴み」に「編む」という言葉を織り込んで「ゆあむ」と名付けられたのだそうです。
正面玄関横の坂道を下ると薬師湯に出て、荒湯や夢千代館も徒歩圏内で、のんびり散策しながらの観光にも便利な立地です。
チェックインを済ませてから部屋に移動する前に、ロビーラウンジでウェルカムドリンクと御菓子を頂きました。正面の窓から見える山の山肌に「夢」の文字が掲げられていました。清正公園に設置されている、この夢文字は、「ようこそ」の気持ちを込めて、色の変化で四季を表現しているのだそうで、日没の30分後から午後10時まで20分毎に5分間点灯しているそうです。
温泉露天風呂付スーペリアに泊まりました。湯村温泉は平安時代に開湯した歴史ある湯治場で、源泉の荒湯は98度のお湯が湧き出る日本屈指の高熱温泉だと言う事で、天然温泉のかけ流しはそのままでは熱いので、水を足して温度を調節して入浴しました。「美人の湯」として名高い温泉は、無色透明、無臭な、肌に優しい泉質で、古い角質を洗浄して肌の新陳代謝が促されて、お肌がツルツルになるといわれています。身体の芯から温まることで、保湿・保温効果も期待できるそうで、お肌をきれいにしたい、冷え性を改善したいと思っている方には最適の温泉でだと言う事です。
湯上がりにはベランダの椅子に凭れて、山々の大自然に囲まれ、眼下に流れる春来川のせせらぎの音を聞きながら のんびりとした時間の流れに浸って リラックスさせて貰えました。
夕食・朝食ともに、オープンタイプの食事処「おりおり」で頂きました。
夕食は、「栃」という創作会席でした。日本海の漁港で仕入れる海の幸、契約農家で栽培された採れたての新鮮野菜、豊かな大地で育った山陰産のお米など、地場の食材をふんだんに使用して、四季折々の食材を彩り豊かに仕上げられ「身体に優しい」をテーマとした創作会席でした。
夕食のメニューに、お勧めの日本酒ペアリングが紹介されていて、但馬牛に合うという、竹泉ちくせんの純米吟醸雄町おまちを注文しました。
強肴しいざかなとして陶板焼で出てきた但馬牛は、兵庫県で肥育された但馬地区のブランド和牛の黒毛和牛で、骨が細くて皮下脂肪が少なく、良質な筋繊維で「赤身と脂の旨さ」の絶妙なバランスが特徴だということでした。
朝食では、山陰の「おいしい」が つまった、ゆあむ名物の「せいろ蒸し」は、せいろの蓋を開けた瞬間に溢れ出す湯気とともに香ってくる、契約農家さんから仕入れた新鮮野菜や、地元ブランドの「八鹿豚」、浜坂名物の竹輪(ちくわ)などを愉しみました。
そして、山陰産のお米を使用したホカホカのごはんに、地元の卵かけごはん専門店「但熊」の産みたての卵をかけた卵かけ御飯や、栄養価の高い「鳥取県湖山池産しじみ味噌汁」など、料理長のこだわりが満載で、朝食の締めには、卵を使わずに牛乳や生クリームで滑らかに仕上げられた、ゆあむ自家製の「きなこプリン」を頂き、ひんやりした冷たい食感が味わい深かったです。