いつ帰るかわからない東北旅行53は宮城県仙台市の秋保温泉ホテル瑞宝宿泊の様子です。
動画では、雑なルームツアーから始まり、夕食バイキングと朝食バイキングの様子を中心に紹介しています。
今回のお部屋は広く、眺めも良く、清潔感もあって大満足。トイレとお風呂が別になっていて、家にあるような普通のお風呂も付いていました。今回は大浴場を利用したので、お部屋のお風呂は使いませんでしたが、こういう造りはうれしいですね。もちろん、大浴場も広くて気持ちよく入浴できました。
お楽しみのバイキングは、夕食も朝食も種類が豊富。夕食では目の前でステーキを焼いてくれたり、お寿司を握ってくれたりと、楽しく食事ができました。
ただ、今回の東北旅行では、これまでにもいろいろなホテルのバイキングを食べてきました。その中で比較すると、瑞鳳のバイキングは、全体的においしく満足できるものの、特別な驚きがあるというよりは、良くも悪くも標準的な印象でした。
宿泊料金は、2人で1泊2食付き37,800円。同じ宮城県の松島にある大観荘では、37,026円でバイキングをいただいたこともあり、どうしてもそちらと比べるとインパクトは控えめに感じました。
とはいえ、この宿泊料金で広くて快適なお部屋に泊まり、温泉を楽しみ、種類豊富な食事をいただけるのですから、十分に頑張ってくれていると思います。
そして、私にとって今回の宿泊には、もうひとつ特別な意味がありました。
実は私は仙台の大学に通っていたことがあり、学生時代には秋保の奥の山へ蝶を採りに行ったり、釣りをしたりしていました。原付に乗って何度もホテル瑞鳳の前を通り、その大きな建物を見ながら「いつか泊まってみたいな」と思っていたんです。
当時は貧乏な大学生。気軽に泊まれるような場所ではありませんでした。
それから大学を卒業し、社会人として働き、早期退職をして自由に旅ができるようになりました。そして、学生時代に見上げていたホテルに、ようやく宿泊することができました。
そんな思い出も重なり、私にとっては感慨深い宿泊となりました。
今回は、秋保温泉ホテル瑞鳳でのルームツアーと、夕食・朝食バイキングの様子をお届けします。
ぜひ最後までご覧ください!
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