船見町の魚見坂より海側の入舟町へと
通じる坂道です。
坂の途中に入舟稲荷神社 (旧 山背泊稲荷神社) があり江戸未期には天光稲荷と言っていました。天光をテンコと呼んでたことから「テンコの坂」となったようです。
此処から見える港町の景色や雰囲気は何処か懐かしく、なんとも函館らしい風情が感じられる坂だと思います。